今日は栽培教室の日。
ハイビスカスほか、
もろもろ頂いてきました。

ワタ、ハイビスカス、センナ キバナツノゴマ、ゴマ。
白い、フワフワしたのがワタ、
赤いのがハイビスカス、
角が生えた黒っぽいのがキバナツノゴマ、
その右にいるひょろっとしたのがセンナ、
一番下で横たわっているのがゴマです。
私はドライのハイビスカスしかティーにしたことがなかったので、
フレッシュハイビスカスのティーには興味深々。
明日のプラの講座で、生徒さんと一緒に頂くことにします。
キバナツノゴマはこれといった作用は無いそう。
薬草園にある植物だから、
薬効があるのかと思いきや、
形が珍しいので育てているのだそうです。
さて、本日の薬草園ダイジェスト。

イヌサフラン。コルヒチン含有植物です。
ディオスコリデスの時代から痛風薬として使用されていたようです。
 
トウキの根。
収穫祭ということで
教授が根を見せてくれました。

タバコの花です。案外可愛いですよね。

落花生。
 
ニホンハッカ。右側に花が咲いています。

スペアミントの花。
スペアミントに限らず、西洋ものと、
日本産のハッカは、花のつき方が違います。
先ほどのニホン薄荷は、
葉と葉の間に花を咲かせていますが、
西洋ものはどれも先端に花を咲かせます。
ほかにもあれこれ写したのですが、
携帯で撮ったため、ピンボケでご披露できず・・・
今週末は
市立大学の市民公開講座。
今日ご紹介した以外にも
秋の花を咲かせるもの、
サトウキビ、ウコン、ゆずなど、
収穫を待ちわびている子たちに会えますよ。
お申し込みされた方は
ぜひ楽しんできてくださいね。